
やっぱり30mmの単焦点レンズでは高く上がった小さな月の形をとらえられなかった。
丸く写っている白い月、本当は半月だったのです。
先日父からニコンの18−135mm、D80の標準キットについているレンズ、を借りました。
望遠は便利なのだけれど、やっぱり私はこの明るい単焦点レンズが好きだ。
ぼけ具合がこのレンズじゃないと出ない。
そして好みの問題なのだけれど、私には写真がはっきり写りすぎる。
少しユルさがあるものの方が好きだから。
前回日光で撮った写真たちも望遠レンズで撮ったものです。
でも結婚式なんかは望遠の方が便利。
使い分けできたらいいな、って思います。
それより、ちょっとレンズ汚れてたね・・。