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[ 2008/10/06 19:57 ]
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 10月31日。 今日はハロウィン。 朝の段階では普通の食事にしようと思っていたのだけれど、急に思いなおしてハロウィンを意識した食事にしました。 だって、ハロウィンの日に干物はあんまりじゃないか?でも今から考えるのって面倒だしぃ・・って葛藤。 更に朝作った大根の葉っぱの炒め物・・かぁ。 ってなわけで、結局奮起して思い立ったメニュー予定は ・ごはん(夫は夕食は米を希望なのです) ・カボチャのポタージュ ・カボチャのグラタン ・トマトのカップサラダ ・ハロウィンパスタのサラダ グラタンのホワイトソースを久々に作ったけれど今回は成功かな。 ホワイトソースの半分は冷凍しました。 グラタンを作っているうちにルーがぐずりだし、慌てて食事させたのでポタージュは省略。 私はスープが好きなので食事には必ず汁物を作るのだけれど、早くしないと寝てしまいそうだったから、無くても我慢したけれどやっぱり物足りなかったな。 見た目も寂しいし・・。 トマトのカップサラダにはミックスビーンズにクリームチーズ、くりぬいたトマト、オリーブオイルと塩だけのシンプルなものだけれど、美味しかったと思います。 ルー用のグラタン。カボチャの皮を使いました。  あと今日のルーのおやつ。ホットケーキ。 結局コレが一番好きだったのでした。
 今日の夕飯の話。 先週レンコンチップを作ったら大好評だったので、今日も作りました。 平日はシュウの帰宅が遅いので週末だけになってしまいます。 時間が経つとマクドナルドのポテトみたいにしなびてしまうから。 1・レンコンチップはレンコンを薄くスライスして酢水に浸す。 2・キッチンペーパーで水気を拭く。 3・素揚げする(高めの温度がいいと思う) 4・塩を軽くふる。 我が家では争奪戦!! ビールによく合う。 半分以上はルーに食べられてしまうのだけど・・。 そして ナンプラーで大根の葉ふりかけ。 大根を買ったら立派な葉っぱ付き。 コレはすてるのが惜しいってくらい。 ネットで大根の葉レシピを検索したらでてきました。 大根の葉は大根以上に栄養があるから、是非食べて!と何度も耳にする。 でも私が作る大根の葉の油いためはイマイチな味で、栄養摂取のために食べているような感じだった。 でもコレは違う。 1・大根の葉を5mm幅くらいに刻む。 2・ゴマ油でいためる(ぱらぱらするくらい) 3・桜海老いれて、ゴマ入れて、ナンプラーで味付け。 詳しいレシピは HPを見てください。 常備菜にしようと思って多く作ったのに3人(しかも一人は2歳児)で食べつくす(写真の2倍の量) 食べないだろうと思っていたルーも「エビ美味しい」なんていいながらパクパクとごはんをたべずにふりかけだけ食べていた・・。 「ナンプラー」最近使うようになってきました。 ナンプラーってずっとタイ料理であるレモングラス風味の味の調味料だと思ってました。 違うよ、とおしえてもらったのは1年ちょっと前の事。 夏はソーミンチャンプルの味付けに使うとメチャ美味しいし。 素晴しい調味料☆
 現在深夜2時。 私はこんな時間に何をしているかというと、カレー作り。 明日一人で出かけるので、夕飯の支度を。 シュウに結婚当初?もっと前か? 「カレーはスパイシーなカレーが好きで、家庭のカレーって感じのカレーは好きでない」 と聞いていた。 つまりりんごとハチミツのカレーのようなカレーは好みじゃない!と。 なのでめったに作らなかったのです。 でも、愛娘のルーが豆カレーをすごい量を完食するので、最近はカレーの出番も多くなってきました。 とはいっても、キーマカレーです。 愛娘ルーはカレーにすると普段食べないひき肉も、一緒のたまねぎやにんじんもみんなたべてくれる。 更に、何より私にはフードプロセッサー様という強い味方もできたので手軽に作れる。 たまねぎ嫌いの私はたまねぎのざく切りくらいなら我慢できるけれど、みじん切りはご勘弁願いたいのです。 肉、野菜のみじん切りを炒めたら小鍋にルー用の具を取り分け、子供用にカレーの王子様。 coopの大豆パックという缶詰(コレが大きくて安くて安心で便利でいい)を入れて煮込む。 大人用には値段が安い割りに美味しいから(でももう一歩コクがたりないんだなぁ)、愛用していたsharwoodsのカレーペースト。 いつものスーパーが取り扱わなくなった。 マンゴチャツネだけは引き続き扱っているのにね、残念。 今回は吉祥寺のカーニバルで調達したけれど、次回からは他の美味しくて安いルーを探そう。 ベストなのは自分で香辛料を混合できることなんだけど、コレは私にはしばらく無理だろう。いつかしてみたいんだけど。 石坂浩二はカレー粉を調合するんだって!どうでもいい豆知識を披露してみました。 その前にとりあえず寝よう!(一度ルーと一緒に3時間程は眠っているので目が冴えている)
 10日ほど前に「フランスの常備菜」という大森由紀子さんのレシピを作りました。 この本は本屋に行くたびに気になっていて、さんざん悩んで買った久々の料理本です。(買うまでに4,5回本屋さんで立ち読みした) 普通のレシピは分からなくてもインターネットで検索できるからめったに買わないのですが、かねてから関心があった「常備菜」と「フランス」に負けました(笑) 今回はカスレというフランス南西部の地方料理。 本によると(引用)伝統的なレシピは豚肉、羊、ガチョウ、ハム、ソーセージなど3種類以上の肉を使い時間を変えて焼き煮ます。 だそうですが、今回は豚肩肉とソーセージ、白いんげん(大豆)を使ってのトマト煮込みで保存のレシピを紹介されていました。 私にとって密閉容器で脱気、殺菌は初めて。 これで2週間持つそうです(野菜室にいれて置きましたが、しかも常温でもOKとのこと) 今日はシュウが飲み会で食事の支度を手抜きしたかったので食べました。 カスレを作ったときに、同時に豚肩肉を使ってポークのプロヴァンス煮込みも作ってみました。 豚肩肉が安かったんですよね。 こちらはなんと1ヶ月OK! 半信半疑に思いながら、来週あたり食べてみようと思います。
ELLE DECOからのメールマガジンで目黒パーシモンホール近くの家具屋さん Foundが紹介されていました。 そこに併設されているカフェは栃木県のお店のコーヒー豆を使っていると紹介。 「クオリティーの高いコーヒーは正しく入れると済んだコーヒーとなりコ胃がもたれないとのこと」 そんなに違うの? 同郷ひいきも手伝って私は早速HPをチェック。 おーるどびーんずは宇都宮のお店でした。 美味しいコーヒーの入れ方を紹介していたので、コーヒー好きの夫のために早速実践。 要は最初に真ん中に、そして蒸らした後、フィルターにかからないように回しかけるようなことが書いてありました。 やかんから直接お湯を入れようとする事自体NGなんですね。 一気にお湯が流れ落ち、フィルターにかからないように調整して回しかけるなんて到底無理でした。 私はカフェラテを飲むけれど、コーヒーはそれほど好んでは飲まない。 なのでコーヒーの味の違いはよく分からないのです・・。 カフェラテなら分かるんだけど。 夫は粉の味はもとより、同じ粉をドリップしていれたか、エスプレッソメーカーで入れたかの違いも言われなくても分かると言っていた。 ちょっと尊敬した。 それでも美味しいコーヒーがいれられるようになるのが良い妻なのだと思うのだが果たしていかに。 休日の朝、夫にこだわりのコーヒーを準備しながら、優雅に朝食をいだたくなんて日は来るのか?
 今日の昼ごはん。 手抜きの焼きうどん。 安かったうどんの賞味期限が切れるし、超楽だから。 もはや手抜きの領域。 〜簡単な焼きうどんのレシピ〜 1・にんにくのみじん切りを炒める。 2・ひき肉いためる(少し塩コショウするといい) 3・きゃべつ、もやしを炒める。 4・うどんを入れ、少し水をいれてほぐす。 5・そして「だし醤油」で味付け。 6・かつお節をかけて出来上がり♪ 「だし醤油」本当に便利。 このだし醤油が全てを担ってくれる。 私は鎌田のだし醤油を使っているけれど、普通にかけうどんだって、水にだし醤油でおいしい汁になるし、醤油をいれるレシピにだし醤油を入れると一層おいしくなる料理がたくさんある。 でも時々、醤油だけのほうがよかったかも・・って思うときがまれにあるんだけれど。 そんな失敗も知らん顔して出してしまいますが。
 今夜の夕食の話。 日曜日お義父さんが作ったゴーヤをいただきました。 東京でもゴーヤができるんですよ〜。 で、今日の夕食はゴーヤチャンプル!! わざわざ豆腐も買ってきて準備万端。 ・・・と思ったら、卵が、ない。 今朝うっかり煮卵にしてしまった。 煮卵の味付けはお勧めなのでちょっと紹介。 酒、みりん、醤油を全部同量にして加熱してアルコールを飛ばす。 そこにちょっと水を加えて適当な味に整えてジプロップに入れて卵に味をしみこませる。 半日くらいがちょうどいいと思います。 その煮卵は以前はなまるで紹介されていただけあって、美味しい物だったけれど・・。   このゴーヤだけはカールしていてかわいいのでちょっと記念に写真。 今日の献立は、豆腐まで水切りしてしまったので、今更変更するわけにはいかない。 卵が無いので中華風に豆板醤とオイスターソースで味付けして炒め物に変更。 さらに揚げびたしにしようとしていたししとう、茄子、舞茸まで加えてみました。 味は肉が牛肉だったら最高。 そんな感じで豚だった事を除けは悪くは無かったと思います。 牛肉とゴーヤのオイスターソース炒めは合うはずなんです。 なぜなら以前「ぐるない」で船越さんが食べてたから。 小さいゴーヤがあと2本あるので、おひたしにする予定だったけれど、今日のリベンジ、オーソドックスなゴーヤチャンプルを近々作ることにします。
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